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CentOS 5.6 のインストール [CentOS]

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久しぶりにCentOS でもインストールしてみよう。
最近は、インストール方法を詳細に紹介している記事がたくさんありますね。

■CentOS 5.6 :: ネットワークインストール
http://www.farex.jp/blog/?p=1275

■CentOS 5.6 :: USB インストール
http://www.farex.jp/blog/?p=1375

■CentOS 5.6をネットインストールする(x86_64)
http://www005.upp.so-net.ne.jp/develop-tom/centos/centos-netinstall-5.6.html

DVD等からのインストール記事もあります。
■CentOS 5.6 インストール
http://www.oss-d.net/centos/5.6/install

Microsoft が Hyper-V 上での CentOS の動作のサポートするようになったとかで、以下のような記事も。
■Hyper-V の仮想マシンに CentOS 5.6 をインストール
http://www.compnet.jp/index.php/archives/2165

Oracle VirtualBox も利用している人がいるようです。
■Windows XP に Oracle VirtualBox + CentOS 5.6をインストール
http://blog.livedoor.jp/qoozy/archives/52462477.html

自分は、最近はVMware Fusionをよく使います。
Windowsあんまり使ってないかも。

VMWare Fusion 3 に CentOS 5.6 をインストールしてみた
http://d.hatena.ne.jp/paraches/20110415

自分でインストールして手順をまとめておこうと思ったのですが、その必要は無いようです。
いい時代になりました。

ただのリンク集になってしまった、、、


■以前のCentOS 5 のインストールメモはこちらです。

http://pins.blog.so-net.ne.jp/2007-09-17



VMware Server に CentOS 5 をネットワークインストール (1) [CentOS]


http://www.centos.org/

このまえセットアップしたVMware Server にCentOS 5をインストールしてみます。(http://blog.so-net.ne.jp/pins/2007-09-09

CentOS 4 の時と同じように(http://blog.so-net.ne.jp/pins/2005-11-20)、ネットワークインストールで行いますが、今回はVMware Server を利用していますので、CD作成なしでやってみましょう。
ちょっとは地球に優しいかな。

■インストール用CDイメージの取得

まずは、ネットワークインストール用のCDイメージをダウンロードしておきます。

今回も、理研のサイトからダウンロードさせてもらいました。
http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.0/os/i386/images/boot.iso

いつもなら、このboot.isoでインストール用の起動CDを作成しますが、今回はCD作成を行わずにそのままファイルを保存しておきます。

■VMware Server の準備
VMware Server コンソールを立ち上げ、バーチャルマシンを新規作成します。

New Virtual Machine アイコンをクリックすると、Virtual Machine Wizard 画面が表示されます。

Virtual machine configuration 画面で設定方法をしています。
今回は「Typical」を選びました。

Gest perationg Systemの選択画面です。もちろん「Linux」を選定します。
CentOS 5 は 2.6系のカーネルだったはずなので、Versionは、「Other Linux 2.6.x kernel」にします。

このバーチャルマシンに名前を付けて、保存場所の指定をします。

ネットワーク設定は、今回はブリッジネットワーク「Use bridged network」とします。
これは、ホストOSと同じHUBにそのままつながる設定です。

ハードディスクの容量設定です。
余裕を持って、10GB設定し、FAT32でフォーマットされた外付けHDDなどにもバックアップがとれるように2GB分割にしておきます。
「Allocate all disk space now」と「Split disk into 2GB files」にチェック。

完了ボタンを押したら、バーチャルマシンの出来上がりです。

このバーチャルマシンでCentOSのネットワークインストールできるように、先ほどダウンロードしたCentOS 5 のブートCDのISOイメージファイルをCD-ROMに設定します。

はい、これで準備完了です。

Start this virtual machine のアイコンをクリックするとインストール開始です。

インストールの詳細は、また今度。

■CentOS 5 のインストールはこちらです。
http://pins.blog.so-net.ne.jp/2007-09-17

■CentOS 5.6 のインストールはこちらです。
http://pins.blog.so-net.ne.jp/2011-06-18
タグ:linux CentOS VMWare

CentOS 4.4 [CentOS]


Red Hat Enterprise Linux 4 Update 4 が出たなぁと思ったら、CentOSも 4.4 がリリースされてました。
あいかわらず、対応早いですね。


CentOS 4.2 lessで文字化け [CentOS]


CentOS 4.2のデフォルトの漢字コードは、UTF-8。
これをEUCに変更して使っているんですが、lessで日本語が文字化けしてまともに表示されません。

そこで、個人的によく利用しているVine Linuxのパッケージからちょっとバージンの古いlessをもらってきて、CentOS のlessと差し替えることにしました。

既存のlessは、依存関係を無視してアンインストール
# rpm -e --nodeps less

Vine Linux 3.2のless358のソースパッケージを入手したら、
# rpmbuild --rebuild less-358-0vl9.src.rpm
でリビルドします。

そうして出来上がったRPMパッケージを使ってインストールします。
# rpm -ivh less-358-0vl9.i386.rpm

環境変数 LESSCHARSETには、japaneseを設定しておくと、バッチリ日本語が文字化けせずに表示できました。

CentOS 4.2 の標準のlessよりバージンが古いため、yumなどで間違ってlessをアップデートしないように注意が必要です。


CentOS 4.2のインストール [CentOS]


最近、CentOSをよくインストールしてます。インストール作業は、とっても簡単。

今回は、理研のサイトからダウンロードさせてもらいました。
ftp://ftp.riken.jp/Linux/centos/4.2/os/i386/images/boot.iso
このboot.isoでインストール用の起動CDを作成します。

今回は、高速なインターネット常時接続環境があったので、このCDからブートして、ネットワークインストールをすることにしました。
FTPサイトはまたまた理研のサイトを使わせてもらいました。

FTPサイト:ftp.riken.jp
ディレクトリ:Linux/centos/4.2/os/i386

あっという間にCentOS 4.2インストール完了。
最近は、インストールも簡単になったなぁ。

このCentOS 4.2ですが、Ver4から文字コードがUTF-8になっててたんですが、どうにも使いにくくてEUCに変更してます。

 /etc/sysconfig/i18nファイルのLANGを修正
 LANG="ja_JP.EUC-JP"

あと、SE Linuxもまだ使いこなせてないので、今回は無効にすることにしました。
インストール時に無効にすることを忘れた場合は、/etc/sysconfig/selinux ファイルを修正して、再起動すれば大丈夫。

有効にする場合 SELINUX=enforcing
無効にする場合 SELINUX=disabled

まだ、ちょっと日本語使うのに細かいところで不便な事がありますが、おいおい対応していこうと思います。

■CentOS 5 のインストールはこちらです。
http://blog.so-net.ne.jp/pins/2007-09-17

■CentOS 5.6 のインストールはこちらです。
http://pins.blog.so-net.ne.jp/2011-06-18

CentOS [CentOS]

これまで、客先に納入するWebシステムのOSとして、主にRedhatを使ってきた。
Red Hat Enterprise Linux 以前は、Updateも無償で使えたので良かったんだけどなぁと思っていたところで、クローンの CentOS を発見。

Cent OSは、Community ENTerprise Operating System の略らしい。

このディストリビューションは以下のような特徴があるそうです。

  • Redhatの商用Linuxパッケージ とバイナリー互換
  • 2010年秋までソースコードレベルでのサポートがある
  • ユーザ層が厚く、updateがでるのが速い
  • サポートされているアーキテクチャが幅広い

    いいことしか書いてないな。 使ってみようかな。

    ■CentOS に関するFAQ
    http://linux2ch.bbzone.net/index.php?FAQ%2FDistribution%2FCentOS

    ■CentOS ホームページ
    http://www.centos.org/


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